So-net無料ブログ作成

デートした時に聞きたいと思っていること [愛するもの]

デートする機会があったら聞きたいと思っていることが一つある



私たちは今のままで良かったのか


故郷を見渡せる丘の上に一人立ち
私は自問自答する



生涯あなたを愛し続け
初恋をいつまでも捨てない
あなたを見守ることは
いけないことなのだろうか


今でも私のことを想っているなら
この曲が流れている間
束の間のデートが許され
どう思っているのか
伝えて欲しいのだ



Morelenbaum, Sakamoto e Paula Morelenbaum - As praias desertas (Live) ( Tom Jobim )
https://www.youtube.com/watch?v=XYknOPBUNQw

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

二種類の詩 [詩]

俳句の本で読んで覚えていることですが
すべてを書き過ぎない
たとえ募る想いであったとしても
寸止めすることが詩作のコツだと思っております


本当は告白するつもりですべてを書きたい
しかし、詩作上のテクニックとしてそうはならない


従って、詩は二種類存在します


一つはあくまで一般向けの詩として
もう一つは、詩集として贈られる予定の詩として

タグ:詩集
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

待ち伏せした人への弁明 [青春期]

待ち伏せした人に弁解したいことがある。



好きな相手を待ち伏せし、声をかけてもらう。
普遍的な恋愛テクニックの一つかもしれない。


男性に聞く! 職場での迷惑アプローチ「ランチ攻撃」「待ち伏せ」
https://woman.mynavi.jp/article/130711-058/

職場や自宅付近で待ち伏せする女
https://orette.jp/woman/love-woman/9218/#i-3




何も起きていなければ、待ち伏せされたにしても、男の方は声くらいはかける。


が、私には、絶対に声をかけたくない事情があった。
たとえどんなに好きな人でも。


ある女の子がいた。その女の子のことはずっと好きで夢中だったのだが、現実の場面においては、予想しないような、180度違うことをやる。うまく行っている時でも周期的に癇癪を起し振り回した後、気がついて反省する。で、反省したと正直に言う訳にいかないので、どこかで待ち伏せして声をかけてもらい、仲直りしようという作戦みたいな感じなのである。


二度と振り回されなくないと思っているのに対し、待ち伏せは逆効果だということがわからず、待ち伏せみたいなことを続けた。クラス会などではさも従順な雰囲気で現れた。その女の子の家に遊びにいったくらいなのだが、精神的にもたないと諦め距離を置くことにした。時間を置いて再会したが、やはり、その女の子は私に対して以前と変わりがなかった。


困ったのは、いいなと思っている女の子たちがその後数人現れ、総じて、声をかけて欲しい、誘って欲しいというシグナルを出されてしまうことだった。
仕事帰り進行方向を塞ぐように、ややゆっくりと先を歩かれたケースもあった。


同じことが繰り返させられるのか、という悪夢が何度も続いた。


別に、女性から告白して欲しいと思っているのではない。女性から誘って欲しいと思っているのでもない。
あまのじゃくみたいな女の子とどうしても距離を置き、自分のペースを取り戻したかったので、待ち伏せされて仕方なく声をかけるような状況にはしたくなかったのである。


気が向いた時に誘いたいと思える人が傍に居て欲しかったのである。

それゆえ
手紙を書いた時に、元気にしているけれども今回は会えない
電話をした時に、あなたのことは覚えているけれども今回は都合が悪く会えない
冷静に、あくまで冷静に振る舞ってくれれば、私は私のペースで交際しようと考えたのである。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

「ふるさとの銘酒」を馬鹿にした上司と大喧嘩したこと [地域経済]

職場の上司の中に、日大出身者がいた。
北海道生まれでも育ちでもなく、本州の人だった。

もてない三大要素、チビ、デブ、ハゲ3拍子揃った、奥さん言いなりの亭主だった。
この人、上にはペコペコし、下には威張り散らす癖があった。
アルバイトの女の子からも毛嫌いされていた。


その上司、私に対しては、旭川の米は不味い、旭川の酒も不味いと繰返し語った。
それも酒席で語った。

言っていい事とそうでない事の区別がついていないようであった。


面子を傷つけられた私は、頃合いをみて職場でやり返した。
職場で上司と大喧嘩したのはこれ一回きり。


雰囲気を察知した関係者が、なぜ怒っているのか聞いてきたので、ふるさとの米が不味い、酒が不味いと言うから手加減しない気になったことを告げた。


ただ、郷土史の本を少しでも読んでいる人なら、旭川は酒造の街であることは知っているはずだ。一時期、蔵元だけで15もあったそうだ。




旭川の地酒づくりを大切に進化を続ける老舗造り酒屋〈高砂酒造〉
http://www.visit-hokkaido.jp/colocal/airport4-post2.php



廃業した蔵元の中に、登鶴がある。


清酒系れとろ看板(北海道編)
http://www.retro-kanban.com/sesyu/hokkaido.html

男山1.jpg


登鶴1.jpg



旭川市 世木澤酒造「登鶴」
https://photo2519.exblog.jp/19658929/


登鶴の場合は、家督相続する息子さんがいなかったという話を聞いたことがある。世の中狭いもので、同級生に蔵元の息子さんがいた。母は、蔵元の遠戚がいたと語ったような気がする。

旭川の酒が不味いなどと言われると、親戚の名誉が傷つけられ、何が何でもひと泡吹かせてやりたい気になる。


ただ、最近の旭川の地酒は、男山は別格だとして、高砂の国士無双、合同酒精の大雪の蔵など、祝い事、お歳暮などを含め、正月に飲みたくなる酒が増えている。


ふるさとに旨い酒があることは、酒のみにとってとても大切な事で幸せな事だと思うのだ。


(The Carpenters) Yesterday Once More (fingerstyle guitar)
https://www.youtube.com/watch?v=YKh-HqXgZxc

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理