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暑中お見舞い申し上げます [愛するもの]

今年は例年になく暑い夏が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?


私は、例によって故郷が見渡せる場所を訪ね、一人歩き続けています。
キャンプ場から見える夏の夜空は、こぼれんばかりの発見があります。


素晴らしい環境で生まれ育ったものだと
いつも思います。


近くの八百屋でメロンでも買って差し入れしたいところですが
名簿の住所に送れば届くのかわからず
置手紙での暑中見舞いとなりました。



Judy Collins-The Moon Is a Harsh Mistress(Jimmy Webb)
ttps://www.youtube.com/watch?v=zLsckvMkg7c

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エンジェルナンバー [愛するもの]

あまりこういうことには関心はなかったのだが、エンジャルナンバーでメッセージを発信することがあるようだ。

ある数字の配列から、それがエンジェルナンバーと解釈しうるケースに私は遭遇した。

とぼけて書いているのではない。
冷静に表現するとこうなるのだ。

ある人が、ある出会いについて、生まれる前から決まっていた運命の出会いであり、再会は恋愛成就を意味すると認識したとする。

 

この場合のエンジェルナンバーは無意識のものではなく、スピリチュアル的な次元のものではなく、
相手にメッセージを伝達するために使われる。

 

そういう私も、それ以前に私なりに思案したエンジェルナンバーみたいなものを発していたかもしれず
エンジェルナンバー受信を認識したということは
私からの発信への回答なのだろう。

 

互いに互いがどういう存在なのか?
やっと認識が一致したことになる。

ただ、正直に書くと、運命に逆らわず、誰も悲しませないという条件の中でしか、私は生きられそうもない。


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放浪 巡礼の旅 [愛するもの]

いろいろあって、やっと気持ちの整理がついた


何が起きているか、話しておきたい


僕はそんなに長く生きられない気がしている


年々持病が悪化
息苦しい日々が続いている

一応、運動らしきことはできる
はっきりとした異常ではないのだが
来年はどうなっているか


家の中、廻りの整理もし始めた


生きること
出会い
働く機会
詩を書く時間
が与えられた

が、思い通りになる時間
は終わりに近づいているようだ


なんとなくそういう予感がする


若い時代からずっと
放浪する夢を見続け


いつか
穏やかな生活をしたかった


最後に
地位や金と無縁な生活がしたかった



あなたにとって
そんな僕で良かったのか


僕はずっと自信がない


そもそも多くを欲していないのだ


最後にやり遂げたいことは


愛した女性一人一人に会い
小さいことから親しみ育った
古里の山並みを見届け
それまでの
放浪を終わりとするための
巡礼の旅なのである


Souvenirs ~ Dan Fogelberg [ CC ]
ttps://www.youtube.com/watch?v=8bj3OgR7llU

タグ:古里
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デートした時に聞きたいと思っていること [愛するもの]

デートする機会があったら聞きたいと思っていることが一つある



私たちは今のままで良かったのか


故郷を見渡せる丘の上に一人立ち
私は自問自答する



生涯あなたを愛し続け
初恋をいつまでも捨てない
あなたを見守ることは
いけないことなのだろうか


今でも私のことを想っているなら
この曲が流れている間
束の間のデートが許され
どう思っているのか
伝えて欲しいのだ



Morelenbaum, Sakamoto e Paula Morelenbaum - As praias desertas (Live) ( Tom Jobim )
https://www.youtube.com/watch?v=XYknOPBUNQw

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タウシュベツ川橋梁伝説 [愛するもの]

タウシュベツ川橋梁という、伝説の橋梁がある。


この橋梁、湖面に隠れる時期がある。


湖面の水位が下がり、橋梁の全貌が見える時期になると
季節や時間帯によって
予想だにしなかった幻想的な姿を見せることでも知られている。


それが、この橋梁の魅力でもある。


素晴らしい光景を提供し続ける橋は、世界中探しても他にない。
写真家を虜にする橋がそこにある。


この橋梁が人工湖に初めて沈んだ年に私は生まれ、数十年が過ぎた。


この橋梁、コクリート内部の砕石が見えるほど崩壊が進んでいる。
完全な姿で見られるのはあと僅かと言われる。


この橋梁は、晩年にさしかかっているのだ。
分身みたいな存在として、生き続けた橋梁のために、私は写真集を購入することにした。


タウシュベツ川橋梁.jpg

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