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「ふるさとの銘酒」を馬鹿にした上司と大喧嘩したこと [地域経済]

職場の上司の中に、日大出身者がいた。
北海道生まれでも育ちでもなく、本州の人だった。

もてない三大要素、チビ、デブ、ハゲ3拍子揃った、奥さん言いなりの亭主だった。
この人、上にはペコペコし、下には威張り散らす癖があった。
アルバイトの女の子からも毛嫌いされていた。


その上司、私に対しては、旭川の米は不味い、旭川の酒も不味いと繰返し語った。
それも酒席で語った。

言っていい事とそうでない事の区別がついていないようであった。


面子を傷つけられた私は、頃合いをみて職場でやり返した。
職場で上司と大喧嘩したのはこれ一回きり。


雰囲気を察知した関係者が、なぜ怒っているのか聞いてきたので、ふるさとの米が不味い、酒が不味いと言うから手加減しない気になったことを告げた。


ただ、郷土史の本を少しでも読んでいる人なら、旭川は酒造の街であることは知っているはずだ。一時期、蔵元だけで15もあったそうだ。




旭川の地酒づくりを大切に進化を続ける老舗造り酒屋〈高砂酒造〉
http://www.visit-hokkaido.jp/colocal/airport4-post2.php



廃業した蔵元の中に、登鶴がある。


清酒系れとろ看板(北海道編)
http://www.retro-kanban.com/sesyu/hokkaido.html

男山1.jpg


登鶴1.jpg



旭川市 世木澤酒造「登鶴」
https://photo2519.exblog.jp/19658929/


登鶴の場合は、家督相続する息子さんがいなかったという話を聞いたことがある。世の中狭いもので、同級生に蔵元の息子さんがいた。母は、蔵元の遠戚がいたと語ったような気がする。

旭川の酒が不味いなどと言われると、親戚の名誉が傷つけられ、何が何でもひと泡吹かせてやりたい気になる。


ただ、最近の旭川の地酒は、男山は別格だとして、高砂の国士無双、合同酒精の大雪の蔵など、祝い事、お歳暮などを含め、正月に飲みたくなる酒が増えている。


ふるさとに旨い酒があることは、酒のみにとってとても大切な事で幸せな事だと思うのだ。


(The Carpenters) Yesterday Once More (fingerstyle guitar)
https://www.youtube.com/watch?v=YKh-HqXgZxc

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旭川実業高校のこと [地域経済]

春光台に旭川実業高校がある。
私の中学時代、実高と呼ばれ、上川のチンピラ中学生の受入れ先みたいな印象があった。
その後、旭川北高が春光台の移転計画が表面化した際、北高OBならびに関係者が実業高校の隣では困ると運動し、北高校は現在の場所に留まることになったと記憶する。



問題は、実高内にあった。
一矢報いようと、実高は立ち上がった。なぜなら旭川実業高校の理事長である、掘水孝教氏はそもそも北高開校時、教員として働いていた時代があるのだ。
学校イメージを変えるべく、底上げを図った。今や、北海道のスポーツ名門校の一つとして数えられている。


今日の正午から始まる、全国高校サッカーの1回戦に旭川実業高校が出場。対戦相手は沖縄の高校。

さて、縁があって、この教育者のご自宅にお邪魔したことがある。
当時としてはかなり立派なお屋敷、教育者らしい威厳と緊張感ある雰囲気のご家庭だったと回想している。
掘水孝教氏の伝記が、「旭川九十年の百人」の中にある。


掘水.jpg


六人のお子さんを育てられ、多くが教育者となられたそうだ。なかなかできることではないと思った次第である。

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旭川への道都移転話  復活させる必要はないのか  [地域経済]

ブログでは下記にて、本では、「北海道 地名の謎と歴史を訪ねて」にて、経緯が紹介されている。


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もっと知りたい!旭川   へそか、頭か 
http://blog.goo.ne.jp/atusinasu/e/83a74f2b9b0e33df7cde6ccf9ba67162



北海道 地名の謎と歴史を訪ねて 合田一雄

明治四二年(一九〇九)一月、札幌の北海道庁舎が全焼し、いまだ世燼がくすぶる中、突然、道庁移転論が渦巻きだした。旭川を主力とする道北勢が、「道庁は北海道の真ん中にあるべきだ。道庁焼失を機に道都を旭川に移せ」と主張したのだ。

議会は大荒れに荒れ、一時は移転組が大勢を占めた。札幌中心の議員が巻き返しに出て、「旭川は中心だの中央だのと地の利をいうが、人間の体を動かすのは頭であって臍ではない」と噛みつき、殺気だってあわやという場面も。当時新聞を賑わせた「北海道のへそ問答事件」である。結局、旭川側が折れてもとのさやに、と相なった。


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旭川に道都を移転して何になるのか?
実は、ある地元企業の浮沈がかかっている。


JR北海道は赤字続きで、名寄以北(宗谷線)、旭川以南(富良野線)、留萌線などが廃線候補に上っているのだ。



タグ:鉄道 JR 道庁
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ビジネス雑誌の想い出 [地域経済]

その昔「月刊ビッグ・トゥモロウ」というビジネス雑誌と他の一誌をを読んでいた。
ビッグトゥモロウの方は、先日休刊が発表されたばかりだが、読者減の中で、よく持ちこたえた方だと思う。


さて、この雑誌を読んだ動機はというと、職場の雰囲気が人に言えたほどでないくらい殺伐としていたので、仕事になんとか希望を持てるのではないか。この雑誌を読んでそういう気持ちになった。
私は、この雑誌を読み、この雑誌に書いてあることを実践しようとした。
が、仕事に夢や希望を持とうと私に語った、上司の一人が、現役世代最大の裏切り者であったことに、私の同僚たちは気づいていない。
なお、義理堅く振る舞う人がばれないと確信したら平気で人を裏切る、そういう世相となったのは、GHQの占領時代に教育を受けた人たちが社会の中枢を担うようになった以降である。
どんなに時代が変わろうと、約束を違えたり、人を裏切ることは許されるものではない。


なお、私が出会った上司たちは、約束を破ったり、陰で裏切り行為を働く、人として情けない人物だらけであった。




青春出版社「月刊ビッグ・トゥモロウ」が休刊へ 1980年創刊のビジネス系男性誌 

 青春出版社(東京都新宿区)は、月刊誌「BIG tomorrow(ビッグ・トゥモロウ)」を12月14日発売の増刊2018年1月号を最後に休刊すると公式ホームページで告知した。

 「青春出版社 広告部からのご報告」と題した広告主向けのもので、「この度、月刊BIG tomorrowは、2018年1月号(11/25発売)、増刊は2018年1月号(12/14発売)をもちまして、休刊することになりました」と説明している。

 同社によると、すでに10月16日に掲載。休刊の理由は「諸般の事情により、としか言えません」と話している。

 「ビッグ・トゥモロウ」は、1980年に男性誌として創刊。ビジネスや処世術などの記事を掲載。最新号の特集は「疲れた体でも最速で仕事が終わる『集中力』の手に入れ方」「人の3倍お金を稼ぐ人は今、何を勉強しているのか?」など。

 日本雑誌協会の「印刷部数公表」によると、同誌の印刷部数(1号あたりの平均)は2008年4~6月の約13万7700部に対し、2017年4~6月は約8万2300部まで落ち込んでいる。

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旭川の街の顔=名店をダメにしたのは何なのか [地域経済]

前から思っていることだが、中心街が廃れて行く様を眺め、黙っていられない気持ちになっている。

丸井今井旭川店に続いて、旭川西武デパートが9月末に閉店した。

丸井今井の閉店は、高速道路脇の大型ショッピングセンター設置によるもの。
旭川開基依頼、長年培ってきた都市計画が、これで壊された。
これ以降、買い物公園がスカスカになって行った。

蜂屋時計店、冨貴堂、町井楽器店、国原楽器店、金市館、各種専門店がどうして相次いで閉店せざるを得なかったか、中心地の地価下落理由を振り返る必要がある。

今回の西武デパート閉店、これは、近隣のショッピングモール開店によるもの、と書いてあるコメントをみて、なるほどそうかと思った。

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小松正明さん: 旭川にあった西武デパートがついに閉店、撤退となりました。私の青春時代に開店した西武デパートは都会の香りのするまぶしい存在でした。思い出の場所がまた一つ姿を消すのは寂しいのですが、これからの旭川の取り組みに注目していきます。
> https://t.co/CNBvGLPV3I

波雪さん: |д・) 9月末で閉店した、西武デパートのA館とB館の連絡通路から見える旭川市内。この景色も、もう見れません。残念です。
> https://t.co/z139dXst2v

haireriahさん: RT @dobu11: 旭川西武閉店のニュースがあったが、旭川市より人口の少ない函館市には百貨店が2店舗ある。その大きな要因は市内中心部にイオンを出店させない条例の制定。一定の床面積を超える大規模集客施設は建設できないという完全にイオン狙い撃ちの条例 - 12 時間 20 分 42 秒前

Tom-Keyさん: なんか「旭川の西武はネット通販に負けた」みたいな感じで報道されてるんだけど、イオンでしょ?斜め向かいにイオン出来たからでしょ?違うの?(涙目 - 2 日と 17 時間 22 分前

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これによって、歴史と由緒ある名店が、旭川からほとんど消滅したこと。
イオンによって、破壊されたものは、都市計画のすべて、買い物公園構想、街の名店であり、それらは街の顔なのだ。

従って、私は、イオンでは買い物はしない主義である。
歴史と伝統だけでなく、由緒ある名店がなくなる前に、イオンという企業が日本から消滅することを誰よりも願っている。

共存共栄しようとしないビジネスモデル、そんなビジネスモデルは破壊工作と同じだ。

なお、イオンの経営者は、民進党前代表の岡田の実家である。イオンのトップバリューは製造国が中韓に集中した時期があった。民進党岡田議員は、その日頃の発言から中韓びいきであることを忘れてはならない。

そして、現在の民進党の代表は、二重国籍問題で嘘に嘘を重ねている、よその普通の国なら逮捕状請求され議員活動やっているどころではない。


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